就活の前に預け先を確保する




保育園に入園してから就職活動を

お子さんがまだ小さい場合、保育園かこども園にお子さんを預けなくてはいけません。
その場合、保育園に入園してから就職活動を開始する必要があります。

「就職が決まったら保育園を確保します」という不確実な状態では、企業は内定を出してくれません。
面接時に「子どもはすでに保育園に通っています」と胸を張って言うためにも、まずは保育園を確保しなければなりません。

保育園、特に3歳児未満は、とてもお金がかかります。
収入がない状態での保育園費はとても痛手です。
しかし、就職の為の必要経費と割り切る他はありません。


激戦区では無認可や一時保育のはしごでしのぐ

保育園の入園基準は点数制です。
両親ともに雇われのフルタイムであれば点数が高く、自営業であったり、祖父母と同居であったりすると点数は低くなります。

求職中も保育園を利用していい立場ではありますが、点数はかなり低くなります。
そのため、激戦区での認可保育園への入所はかなり困難な状況となっています。

激戦区にお住まいの方は、無認可や一時保育のはしごでなんとか一時的な預け先を確保し、就職しましょう。
それから、認可保育園に改めて申請を出すしかありません。

無認可保育園の高い利用料を払わなくてはなりませんが、とにかく預け先の確保を優先します。


インターネットの情報で動きがちな昨今ですが、保育園に関しては自治体が一番情報を持っています。
役場に足繁く通い、信頼できる担当者を見つけましょう。

保育園入園の要件や、待機児童の実態などを聞き、保活戦略を練ると良いでしょう。


学童を確保する

小学生のお子さんをお持ちの方は、学区内の学童に申し込む必要があります。

が、保育園より更に数が足りていないのがこの学童。
こちらも自治体に問い合わせたりしながら、粘り強く預け先を探す必要があります。

昨今では学童を兼ねた英会話教室など、公的な機関以外の学童も増えています。
選択肢を増やすためにも、地域の学童を幅広く調査されることをお勧めします。



Winな女性の転職『ウーマンウィル』人材紹介のマイナビエージェント


PAGE TOP